ライジングサンロックフィスティバル 今年は一部レイアウトを変更し開催が決定

2021年8月13、14日に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われる野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2021 in EZO」の詳細が発表された。



2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった「RISING SUN ROCK FESTIVAL」。今年はコロナウイルスの感染対策を徹底し、ガイドラインを遵守して観客数を減らすためSUN STAGE、EARTH TENT、RED STAR FIELDの3ステージ制にレイアウトを変更して開催される。また来場者は今後リリース予定のイベント公式アプリを事前インストールし、個人情報を登録することが必須となる。

このほかチケットは券種と金額が例年のものから変更され、通し入場券が1枚25000円の特別料金なので4人家族で行こうと思えば10万円以上かかってしまう。しかし、コロナ禍で本当に行きたい人だけに絞れるので、今年はこれでしかたないと思います。主催者もだんだん開催のツボを押さえてきたようで、全国各地で野外フェス開催の灯火が点火し始めました。販売スケジュールは後日アナウンスされる。昨年分のチケットの取り扱いや払い戻し、感染症対策ガイドラインなどの詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください。

さらに「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2021 in EZO」のオフィシャルサイトでは主催者のメッセージが公開された。このメッセージにはイベントの概要とともに、「北海道の大きな空の下で思い思いに音楽を感じて欲しい、そして1999初年度から変わらない“Do It Yourself”の精神と、互いを敬い心穏やかな気持ちを忘れずに、この広大な大地で大好きな音楽と一緒に朝日を迎えたいと願っています」と開催に向けての思いが書きつづられている。

■ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2021 in EZO
2021年8月13日(金)北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
2021年8月14日(土)北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ


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