【座席表予想図】ナゴヤドーム(バンテリンドーム ナゴヤ)

なごやどーむ(ばんてりんどーむなごや)は、ナゴヤ球場とは別の野球場ですので、お間違え無いように。正式には、"名古屋ドーム"ではなくカタカナで"ナゴヤドーム"と書きます。中日ドラゴンズの本拠地で、EXILEなどビッグアーティストのドームツアーでもよく使用されます。ほぼ地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅直通なので、公共交通機関で来場も出来ますし、近隣も個人パーキングがたくさんあるので予約していかなくてもほぼ停めることが出来ます。ドーム型の屋根があり、雨天でも濡れずに観戦ができます。また、場外のグッズ売り場も混雑はしますが列を成すことはありません。飲食店についてもとても種類が豊富ですが、レストランに野球観戦との一体感はありません。人気店は別として観戦中に簡単に買うことができます。ドーム内に入るために手荷物検査があり、飲食物の持ち込みは禁止でかなり厳しく、ペットボトル持ち込み不可で、移し替える紙コップは準備されておりませんので、飲み干すか捨てなければ入場できません。プロ野球以外のイベントでは、ペットボトルの持ち込みができます。買い出しは近くにイオンモールがあります。ポールの高さは日本一で41メートルあります。






■バンテリンドームナゴヤへのアクセス

住所 〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-1



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「ナゴヤドーム前矢田駅」から徒歩7分

名古屋ドームには、2つの専用駐車場があります。料金は公式戦当日2500円~試合のない日200円程度。
・ナゴヤドーム駐車場
・タイムズ ナゴヤドーム南駐車場
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※イオンの駐車場は19:00~基本料金に6,000円も上乗せされますのでご注意ください。

喫煙室 あり




■キャパ 40,500人



ナゴヤドームの座席表
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ドラゴンズシートサーチ(座席番号検索)

座席マップ

ナゴヤドームスタンド
スタンドの基本的な設計は、横浜スタジアムや福岡ドームでも採用された可動席を持つフットボール兼用の円形球場のものである。ただしフットボール形態(公式サイトではサッカー・アメフト形態と表記)でのフィールドの方向は異なっている。
固定スタンドは真円のドーナツ型であり、内部に三日月形の可動席1対(3,340席×2)とバックネット裏可動席(850席)を設置し、円状に回転(最大120度)することによって3つのスタイルに変えることができる。フットボール形態ではバックネット裏にある貴賓席や報道席をメインスタンド正面にできるようになっている(従来の2球場ではサイドスタンドになる)。真円のグラウンド面には3本のレールが同心円状に配置され、この上を鋼製車輪を持つ可動席が動いて所定の位置でロックされる。なお札幌ドームではこの方式からバックネット裏可動席を省いたものが採用されている。三日月形の可動席は前列中央に弓形の切り欠きをつくり最前列の座席数を増やすことによって、同じグラウンド規模の福岡 ヤフオク!ドームや後に建設された札幌ドームよりも固定スタンドや外野フェンスの高さを抑えている。ただ東京ドームなどに比べればやはり全般的にスタンドが高すぎると指摘されており、落下の危険性の他、自分の席に近い塀際が見えず、バックネットに近い内野席ではホームベースが、一塁(三塁)側内野席の一部では一塁(三塁)が見えにくいという意見も多い。
内外野ともに三層式であるが、外野が二層以上の球場は同時期の1997年3月1日に開場した大阪ドーム(命名権契約に基づき、2006年7月1日より京セラドーム大阪)とともに日本で初めての構造となった。但し、上層部は大阪ドームほどせり出しておらず、外野も含め下層部は上段でもバックスクリーンが見やすくなっている。下段席は1 - 3階、中段席は4階、上段席は5階に当たる。中段席は「プライムシート」と呼ばれ、他とは違ったシートが設置されている。 球団の公式サイトにアクセスバナーがある、事前に座席位置を検索出来る「シートサーチ」には2種類あり、球団営業部が取扱いを担当する中段席を除く"一般席"は「ドラゴンズシートサーチ」で、ナゴヤドーム営業部が取り扱いを担当する中段席は「プライムシートサーチ」で検索出来る。
各種イベントにも対応できるようにバックスクリーンにも段差と座席が設けられている。ホーム方向からは一面が中日ドラゴンズのチームカラーと同じ濃い青色に見えるように塗装が施されており、野球の試合時はバックスクリーンとして立ち入り禁止となる。観客が誤って侵入する事を防ぐ為に、同エリアの出入り口付近には警備員が常駐している。
座席は基本的に内野は折りたたみ式、外野は固定式である。下段内野前列の可動席の全てが青色、下段内野中列・下段外野前列(2階スタンド内通路より下側)が水色、下段後列(2階スタンド内通路より上側)が薄い緑色、docomo 5G プライムツインが黒色、上段はすべてクリーム色の座席となっており、座席の色がほぼ一色である他球場とは対照的である。ナゴヤドームのパンフレットによれば深海(2階下段)に太陽の光(5階席)が差しているのを座席色のグラデーションで再現したとのこと。
3階コンコースへは、地下駐車場より直接来られるようになっており、車椅子席購入者専用の駐車スペースも用意され車での来場が容易となっている。
4階には「プライムシート」が、3階に当たる下段席最上段には放送席(バックネット裏)と「アリーナビューレストラン」(センター後方)があり、他はコンコースとなっている。このコンコースは立見席(2,000席分)であり手すりも設置されていたが現在は一部を車椅子席とする他は使用されず、手すりも車椅子席部分以外は撤去され立見禁止の掲示もされている。
2011年オフの改修によって、全席にカップホルダーが設置された。それまでは外野席には設置されていなかった。尚、内野と外野で、設置場所が異なっている。内野は前列の座席間の隙間、外野は座っている座席の真下後方。
2013年より一部シーズンシートがリニューアルされた。ネット裏の年間予約席の名称変更がなされる(スーパーダイヤモンドシート→プラチナシート)のと同時に(ダイヤモンドシート・プラチナシート)がクッション性に優れたものに変更された。尚、このリニューアルによって、両シーズンシートの座席の色が赤に統一され、配置されているエリアは新たに仕切りで囲われて「高級感」を演出している。エリア自体にも「エグゼクティブエリア」という名称が付いている。このエリアは一般席としても運用されている他の内野席とは違い、公式戦では一般発売の対象外となっているが、シーズンシートが適用されないオープン戦で、安く観戦出来る。
2014年オフの改修では、「車椅子・グループボックス」、「バラエティ・テラスシート」、「ドアラ・テラスシート」、「でら楽ペアシート」が新設された。
2016年シーズンより一、三塁側ベンチ横にフィールドシートが設置される。3列あり、3列目のみ一般発売。また、スタンドの防球ネットを吊り下げ式として柱を無くし、試合を観えやすいように素材を細い物に変更し、網の色もブラウンにしてプレーが見やすいようにしている。ドラゴンズが勝利した場合、1塁側シートに限り、防球ネットが開いて選手とハイタッチ出来る特典が用意されている。
2017年シーズンよりライブビジョンを左右に拡張する為、2016年オフより、5階パノラマB席の約1,200席分を取り外すなどの工事が行われた。ナゴヤドーム公式サイト内スタッフ日記にて、工事の様子を随時紹介していた。

プライムシート
4階にあるプライムシートには、ホームベース側に「スイートルーム・プライム1」という法人向け専用(販売価格や販売方法は完全非公開)のバルコニーつき室内席、内野から外野にかけて「docomo 5G プライム・ツイン」 という2人席(S、A、Bの3グレードがあり、そのうちSとAはシーズンシート、Bは一般販売)、センター後方に「プライム・ボックス」と呼ばれる4人席がある。
「プライム・ツイン」に関しては2020年シーズンより先述のネーミングライツ契約に合わせて大幅にリニューアルされた。従来は一部4席並んでいるシートもあったが、全席を通路に面する2人掛けのベンチシートに変更された。また、高級感のある人工レザーのクッションが導入され、ひじ掛けには天然木が使用されている。さらに、全席にモバイル用充電コンセントや荷物掛け用スライドハンガーも新設された。また、車いす席、ベンチシートを取り外し車いす席に変更できるユーテリティー席も新設された。座席数は従来の1232席から976席になり、エリアも内野、外野の2分割からS、A、Bの3分割に変更された。
「docomo 5G プライム・ツインB」は弁当付き1ドリンク込みの価格、「プライム・ボックス」はオードブル付き1ドリンク込みの価格となっている。
2階の入場ゲート外周に「プライム1」のエレベーターホールがあり(中央のひと際大きな空間の貴賓室は1階より)、ここを経由しないと入れない構造になっている。

アリーナビューレストラン
3階に当たる下段席最上段のセンター後方には「アリーナビューレストラン」があり、「レストラン・カウンターシート」と呼ばれる2人席、「レストラン・テーブルシート」と呼ばれる4人席がある。
チケットはどちらも料理込みの価格となっている。

車椅子・グループボックス
3塁側内野Aエリア下段席最上部に4セット設置。介添え2名を含む3名までの利用だった従来の車椅子席を、2014年オフの改修で最大5名にした上で新設された。
クッション性の高い座席シート、カップホルダー兼用のテーブルが用意されている。また、電源コンセントが備えられているので、医療機器の使用も可能になっている。

バラエティ・テラスシート
2014年オフの改修にて新設。バックネット裏のダイヤモンドシート3塁側エリア内に、6名掛け席4セット、4名掛け席2セット、3名掛け席1セットの構成で設置。
6名掛け席については、上段の2セットは床面がグラウンドと同じ人工芝になっており、中段の2セットはカーペット敷きに座布団と掘り炬燵が用意されている。
4名掛け席は、8名座席分のスペースにドリンクホルダー兼用テーブルと座席が用意されている。
他のシートとは異なり、事前予約にて別料金でオリジナル料理が注文できるオプションが用意されている。
シーズンシートオーナー及び公式ファンクラブサイト限定での販売になっている。

ドアラ・テラスシート
2014年オフの改修にて新設。3塁側内野S席エリア内に4名掛け席4セット設置。テラス内をドアラ一色で装飾されている。
購入者には、ドアラとの記念撮影等の特典が用意されている。しかし、撮影場所はドーム1階の関係者専用エリア内にある為、ドアラ自身が同シートを試合中に訪れる事はせず、関係者が撮影希望者を撮影場所まで案内する形になっている。

でら楽ペアシート
2014年オフの改修にて新設。3塁側内野S席エリア内に20セット設置。2016年からは1塁側にも設置される。
名古屋弁の「でら」=最上級と、楽にするを掛け合わせた名前の通り、従来の3塁側内野S席3席分のスペースにテーブルを挟んだペア席仕様となっている。
内野S席よりもクッション性が高くてゆったりとしたシート、ドリンクホルダー兼用のテーブル、荷物を置く網棚が用意されている。また、座席の隣に通路が用意されているのも大きな特徴である。

フィールドシート
2016年より設置。一、三塁側それぞれ64席あり、そのうち最前列(13組・26席)、第2列(12組・24席)はシーズンシート、第3列(14席)は一般向けとなる。
試合中は防球ネットがセットされるが、終了後はこれが外される。

リビングボックス
2017年より設置。三塁側3階内野席最上段にそれぞれ1セットあたり3名・4名・5名用のテーブル付ボックスシートに仕切りが付けられる。それぞれ6セット分が用意される。

パノラマパーティテラス12
2017年より設置。外野5階席のライブビジョンの両端にそれぞれ6セット分用意され、1セットで最大12名の利用が可能となる。

アリーナ席
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こちらがナゴヤドームでよく使用される、アリーナ座席表のパターンの一つです。
縦5×横17ブロックでアリーナ座席表は構成され、Aブロックがステージに一番近いブロック、Eブロックがアリーナ最後列になります。
この座席表のように、花道や、後ろにサブステージがある場合はEブロックでも、アーティストを近くにで見ることができます。
野球で例えるとわかりやすいですが、ナゴヤドームはとても広いので肉眼ではとても見えずらいです。
Cブロック以降からは、双眼鏡を持っていくことをおすすめします。
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1ブロックの拡大図です。列と数字を組み合わせて、自分の座席はどこか確認してみましょう。
列ではなく、番号で座席がわけられていることもあり、その場合は番号が約180座席ほどあります。
数字が小さいほど、ステージに近くなります。

アリーナブロックは変則可動式ですので、主催者発表ものをご確認ください。
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三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”のアリーナ
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EXILE PERFECT LIVE 2020 のアリーナ
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エグザイルやジャニーズコンサートでは、こんな花形にステージも組まれることがあります。
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ナゴヤドームのイベント予定

中日ドラゴンズ 試合日程
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