新国立競技場から無数の遺体が発見された!

2020年に開催される東京オリンピックのメインスタジアムである杜のスタジアムから無数の遺体が発見された。

2015年までに建設現場から見つかっていたのは大量の白骨化した人骨なのですが、捜査は警視庁にゆだねられ今日まで明かされなかった。

新国立競技場は2019年12月21日にオープニングセレモニーを控えている。

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる「新国立競技場」(東京都新宿区)の建設前の発掘調査で、地中から187体分の人骨が見つかったことが東京都教育委員会への取材でわかった。いずれも江戸時代に埋葬されたものとみられるという。
都教委によると、調査は2013~2015年にかけて同競技場やその周辺で行われたもので、乳幼児から高齢者までの男女と推定される大量の人骨が発掘された。一帯は江戸時代は寺町で墓地が多かったという。

国立科学博物館・篠田謙一人類研究部長:「ここ10年間くらいで五輪があるとか大規模開発が行われるということで、急速に人骨が集まり始めてしまって、ちょっと対応しきれなくなってきてる」
今年、都内の別の工事現場でも1000体近くの人の骨が発見されています。
専門家らは当時の生活を知るうえで重要な研究対象だとして、保管場所の確保を求めています。文化庁は来年度の概算要求にこうした骨の収蔵庫を新設することを盛り込んでいます。

建設作業現場の過酷な労働問題で現場監督の自殺者が1名出たことや、過労・熱中症等で倒れる人が後を立たないような状況だった当時のニュース報道を思い出す人もいました。


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