【座席表予想図】目黒鹿鳴館(めぐろろくめいかん)

目黒鹿鳴館(めぐろろくめいかん)は、1980年にオープンして以来、ロックを中心に主にアマチュアバンドが夜毎熱いLIVEを繰り広げる場として、今や老舗のライブハウスです。鹿鳴館と付く施設は全国各地にありますので、頭に目黒と付けます。ホール前方は天井が高く映画館の縮小版のような空間であり、いわゆるLIVE HOUSE然とした空間とは一線を画した独特な場所です。後方は天井が低くあまり高く飛ぶと頭をぶつけます。
目黒鹿鳴館の歴史を共に創り上げた出演バンドは、OPEN初期に米米クラブ / THE MODS / NOVELA などが活動拠点とし、ジャパニーズ・メタル全盛期には、44MAGNUM / ANTHEM / ACTION / REACTION /DEAD END /SABBRABELLS / PRESENSE / BLIZARD なども、そしてINDIES ROCK創世記には、東の X 西の COLOR としてここ鹿鳴館を席巻し、その後に LADIES ROOM / D'ERLANGER / UNITED / Zi:Kill / Gargoyle / TOKYO YANKEES / THE DEAD P☆P STARS / YOUTHQUAKE / AION などが続き、活動拠点として数々の名演を繰り広げました。
更にビジュアル系創世記に入り、LUNA SEA / GLAY / MALICE MIZER / La'cryma Christi / PENICILLIN / Eins:Vier / VALENTINE D.C / SHAZNA などが拠点とし数々の伝説を残し巣立っていきました。
2000年に入り、ムック / メリー / 人格ラヂオ / SEX MACHINEGUNS / CONCERTO MOON / Dir en Grey / シド / ガゼット(現the GazettE) などが名演を残し、その後、ヴィド-ル / 12012等の勢力。メジャー進出を果たすVersaillesやLynch.の活躍も忘れられない。
近年では、BABY METALの聖地という事もあり、階段にはYUIMETALの写真も飾られており感慨深いライブハウスで、アイドルの出演イベントも増えてきています。
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上記の出演アーティストを見る限り、VISUAL系、METAL系の先駆者的存在の猛者達が多いが、先述した通り近年ではアイドルの出演も数多い。
基本的にはジャンルは問わず。
《時代を創りたい!》《歴史を変えたい!》そんな熱い者達を求め続けるLIVE HOUSEです。



目黒にある鹿鳴館は2024年1月をもって閉館し移転する予定でしたが、当面延期となり2024年12月までのブッキングを受け付けています。
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■アクセス

〒153-0063 東京都目黒区目黒1-5-17 山崎ビル 地下1階



JR目黒駅を中央改札口の西口から出て、
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右にある交差点をハス向かいに渡って、買い物をするならディスカウント東急ストアの2階にダイソーもあります。左方向に進んでいくと居酒屋とPCR検査会場があり、
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黒に赤文字と青に赤文字で「鹿鳴館」と書かれた看板が見えてきます。

鹿鳴館の外観
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入場待機列は店の前から歩道橋にかけて並びます。

1階奥に喫煙所があり、少しわかりづらいですが、左手の階段から降ります。地下館内は禁煙ですので、再入場に1ドリンク代600円がかかります。

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地下2階は楽屋兼スタジオです。

駐車場はありませんが、周辺にコインパーキングが多数あります。
周辺駐車場

1階出入り口付近で喫煙している人もいるようですが、吸いがら散乱は演者からも嫌われますので持ち帰りましょうね
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ドリンクはアルコール350ml缶とペットボトルです。(1ドリンク600円)

コインロッカーと一応クローク300円もあり、袋の中に荷物を詰めて番号札と引き換えに受付に預けるタイプなので、ロッカータイプであるような盗難などがなく安心です。

ステージはとにかくスモークが多い気がしますが、鹿鳴館ならではのミステリアスな雰囲気がただよっていて素晴らしいホールです。

ステージも少し高めなので、後ろの方も見やすいと思います。フロアに手スリが多め。トイレはフロア左後方から地下2階へ。
座席が撤去されたので、広々しました。吹き抜けのロフト式フロアで上階はPA音響関係者エリアになっています。
音響もいいです!(スピーカー前はうるさめ)




■キャパシティ スタンディングで250人



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■鹿鳴館のイベント予定

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