イベント参加人数「上限50%」、2021年2月末まで継続へ

政府は、プロ野球など大規模イベントの参加人数を収容人数の50%までとする制限措置について、来年2月末まで継続する方針を固めた。北海道などで新型コロナウイルスの感染が拡大しているためで、当初目指していた12月以降の緩和を先送りする。50%ということは前後左右の座席を使用禁止にするスタイルが多い。 11月12日にも開催する政府の新型コロナ対策分科会での有識者の議論を踏まえ、継続を正式決定する予…

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イベント業者がおこなっているコロナウイルス対策あれこれ

コロナウイルスが発見されてから1年が経ち、このウイルスの特性がだんだん見えつつあり、GO TOイベントが企画されるなど、「リスクを減らせばそこまで恐れる必要はなさそうだ」との見識も増えてきました。2021年1月現在のコロナウイルス日本人死者数は約5千人で、寿命で死ぬ人が年間150万人ほどいることから割り出すと、コロナにかかった人がたまたま寿命だったとも考えられます。年齢10代の死者は確認されてお…

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Go To イベントは5万円でたった2千円の還元!? ぴあ社長の危機感

 ぴあ創業者で社長の矢内廣さん。エンタメ業界の代表として、コロナ禍で大打撃を受けている窮状を訴えるものの、その声は政府になかなか届かず、作家・林真理子さんとの対談でも「このままでは業界が成立しなくなる」と強い危機感を訴えました。 *  *  * 林:矢内さんは、私が幹事長をしているエンジン01(文化人のボランティア団体)の副幹事長と事務局長で、私も矢内さんがおやりになっている「チームスマ…

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政府、イベント延期・中止協力に最大2500万円を支援

 政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言でイベントなどを延期や中止した主催者や運営法人に対し、最大2500万円を支援する方針を決めた。対象は緊急事態宣言が発令されている11都府県。会場のキャンセル費やチケットの払い戻し手数料、リハーサル経費などを申請できる。  政府は宣言の対象地域にイベントの参加人数を上限5000人、定員で50%以内に抑えるよう要請している。金銭的な支援の…

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組織委幹部が明かす東京五輪「2024年にスライド開催」の極秘プラン

 コロナ禍で東京五輪大会の開催が危ぶまれる中、極秘計画の存在が明らかになった。今夏の東京五輪開催は、再び猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で国民の間で微妙な雰囲気が漂いつつある。日本政府をはじめ五輪関係者は口を揃えて開催をアピールするが、実は水面下でプランB、Cが浮上していることが判明した。中止や無観客開催以外で最も現実的なものとして検討されているプランがあるという。その計画の真意に迫った。 …

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アイドル業界から悲鳴…コロナ第3波で「接触系」完全消滅の可能性

 新型コロナの第3波が猛威を振るう中、昨年4月に続き、再び「緊急事態宣言」が出される可能性が高まってきた。コロナ禍以降、ライブや握手会が開催できず、オンライン配信によるライブやイベントで糊口をしのいできたアイドル業界も戦々恐々だ。  大規模な握手会がウリの“会いに行けるアイドル”の筆頭、AKB48は昨年10月、9カ月ぶりにメンバー30人以上が集まったライブを開催。「オンラインお話し会&配信…

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いよいよ競馬場も観客を入れて再開

JRAの競馬場でファンの入場が再開されて2日目となった11日は東京、京都、新潟の3場に計1868人のファンが訪れ、台風の影響が心配された10日の1651人から200人以上増えた。 入場者は指定席をネット予約して、抽選に当たり購入した人に限られる。11日の東京競馬場は当選席数1038、販売席数840で入場827人。京都は当選778、販売611、入場606人。新潟は当選619、販売443、入場…

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