イベント業者がおこなっているコロナウイルス感染対策あれこれ

コロナウイルスが発見されてから1年が経ち、このウイルスの特性がだんだん見えつつあり、GO TOイベントが企画されるなど、「リスクを減らせばそこまで恐れる必要はなさそうだ」との見識も増えてきました。2021年1月現在のコロナウイルス日本人死者数は約5千人で、寿命で死ぬ人が年間150万人ほどいることから割り出すと、コロナにかかった人がもう寿命だったとも考えられます。年齢10代の死者は確認されておらず、あまり縁のない肺炎の死者数ですら約12万人います。つまり、コロナウイルスは死に直結して考えるほどの病気では無いのかもしれません。
しかし、まだワクチン接種も進んでいませんし、マスクなどで感染拡大予防しておくに越したことはありません。今回は各イベント会場で見てきたコロナウイルス対策を書き出してみました。正直な所、これらをしたところで『うつる時はうつるんだろうな』といった感がありますが、目に見えないだけでかなり防いでいますので、是非取り入れてみてください。


・マスク着用(入場者)
・クリアフェイスガード
・なるべく会話をひかえる
・コール禁止のかわりに、手拍子&拍手で応援
・モッシュ・リフト等の接触禁止
・37.5℃体温測定
・入場者の電話連絡先記入
接触確認アプリ /COCOA(厚労省)のダウンロード推奨会場が増えましたが、その場ではインストールできませんでした💦
・手用除菌スプレー
・手すりなどの除菌拭き清掃
・1mソーシャルディスタンス
・席を前後左右1席おきに使用禁止してソーシャルディスタンス
・マスキングテープや仮設イスで距離をとる
・ネット決済や商品購入者に限定する
・チケット代を値上げして客数を間引く
・握手ハイタッチ禁止
・2ショット&トークは透明クリアシートを間に挟んで撮影
・ソフトドリンクをペットボトルで入場時に渡す
・酒類フード販売中止
・時間調整中の換気
・禁煙
混雑度合いの数値化
・20時閉演

・公演中止
・延期
野外ライブステージの活用
・無観客ネット配信
・撮影会やオフ会企画


世界がビッグにゆれる コロナのうず
みんなの前で 早く ゼッタイ 歌いたいアイドル
大切なものを背負ってかけつける みんな
手と手はつなげなくとも 魂はヒトツにつながって
熱い血潮と音楽があれば このパンデミックさえ乗り越えられるさ きっと

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