イベント業者がおこなっているコロナウイルス対策アレコレ

コロナウイルスが発見されてから1年が経ち、このウイルスの特性がだんだん見えつつあり、GO TOイベントが企画されるなど、リスクを減らせばそれほど恐れる必要はなさそうだとの見識も増えてきました。12月現在のコロナウイルス日本人死者数は2500人程度で、寿命で死ぬ人が150万人ほどです。年齢10代の死者はいまだに出ておらず、コロナにかかった人がたまたま寿命だった数字ていどとも考えられます。つまり、コロナウイルスは死に直結して考えるほどの病気では無いのかもしれません。
しかし、まだワクチンも出来ていませんし、マスクなどでリスク管理して感染率を下げておくに越したことはありません。今回は各イベント会場で見てきたコロナウイルス対策を書き出してみました。正直な所、これらをしたところで『うつる時はうつるんだろうな』といった感がありますが、目に見えないだけでかなり防いでいたという事も考えられますので、是非取り入れてみてください。


・マスク着用
・クリアフェイスガード
・コール禁止
・リフト等の接触禁止
・37.5℃体温測定
・入場者の電話連絡先記入
・手用除菌スプレー
・手すりなどのスプレー拭き清掃
・イスを前後左右1席ずつ使用禁止にしてソーシャルディスタンス
・仮設イス配置で距離をとる
・ネット販売に限定する
・チケット代を値上げして客数を間引く
・握手会の中止
・チェキは透明フィルムを間に挟んで撮影
・ドリンクはペットボトルで入場時に渡す
・ステージ前1mをソーシャルディスタンスで使用禁止
・時間調整中の換気
混雑度合いの数値化

・中止
・延期
・無観客ネット配信


これだけのコロナ騒動の最中にもかかわらず、
ファンの前で早く歌いたいアイドル
〇〇に会えるなら、かまわないといった勢いのファン
アイドルとファン、もはやそんなちっぽけな垣根を超えた
今を生きる命と命のぶつかり合い、壮絶な魂のステージなのです

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