【座席表予想図】2020 Tokyo Olympic Athlete village 選手村

東京都は、晴海(はるみ)五丁目西地区第一種市街地再開発事業に平成28年4月に着手し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村の整備と、大会後のレガシーとなるまちづくりに取り組んでいます。

大会時には選手17000人用の宿泊施設として一時使用し、大会後は12000人が住める住宅となる予定の建物等について、特定建築者制度を導入し、民間事業者の資金と開発ノウハウを活用して整備を進めています。

大会後のレガシーとなるまちづくりに向けて、都心から近く海に開かれた立地特性を生かして、子育てファミリー、高齢者、外国人など多様な人々が交流し、いきいきと生活できるまちづくりを進めていきます。加えて、水素をまちのエネルギー利用として先導的に導入するなど、環境先進都市のモデルとなるまちの実現に向けた取組を推進していきます。



選手村は1924年のパリ五輪に現地での宿泊先に困らないよう、木造のコテージを建設したのが始まりとされる。

当初は大会終了後にそのまま取り壊される事もあったが、現在では若干の改修をして公営住宅等に転用されるケースが多く、部屋の造りなども転用を見越した設計となっている。

正式に選手村として施設が使用されたのは、1932年のロサンゼルス五輪が最初である。ただし、当時は男子のみ宿泊が可能であり、女子にはホテルが提供されていた。1948年のロンドン五輪から女子も利用できるようになった。

1972年9月5日のミュンヘンオリンピック事件を機に、厳重な警備が敷かれるようになった。アクレディテーションカード(関係者証)を提示しないと、たとえ役員であっても入場は断られる。

イベントとしては、開村式・入村式(ウェルカムセレモニー)がおこなわれる。

2012年のロンドン五輪においてはIOCが団体に認める選手枠外の「交代要員」は選手団に含まれないため、選手村に入ることは不可能だった。






日本国内にあった選手村
東京オリンピック(夏季・1964年)東京都渋谷区神園町(現:代々木神園町)、現・国立オリンピック記念青少年総合センター
札幌オリンピック(冬季・1972年)北海道札幌市南区真駒内緑町、現・UR五輪団地
長野オリンピック(冬季・1998年)長野県長野市川中島町今井、現・今井ニュータウン(市営住宅)

東京オリンピック(夏季・2020年)東京都中央区晴海五丁目地内

完成予定図

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アクセス

都営大江戸線 勝どき駅から徒歩5分

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東京オリンピック競技スケジュール

東京パラリンピック競技スケジュール

世界各国から毎回約1万人の選手が集まり、彼らも人の子には変わりません。
選手村には約10万個のコンドームが配布されます。これは全選手が毎晩ことを1回行ったとしてちょうど消費できる枚数です。
世界のトップアスリートが同じ価値観や理解を持つ異性と巡り合う機会は限られています。
今回も4年間の重圧から解き放たれ、恋が生まれる夢の島となりそうです。

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